クルーズレポート

5月25日~時には選ばれし者も受け入れない

パナリtoパナリの逆襲

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宮古島のダイビングポイントで超難度NO1の「パナリtoパナリ」。その場所を超リピーターと共に雑誌社が取材する、との噂を聞きつけて、「是非、一緒に潜らせて」と名乗り上げた同業者3名。今、宮古で勢いのあるこの業界の後輩に、このような海が宮古にあることの素晴らしさを、知ってもらうことも重要と考え、受け入れることにした。小潮・若潮・中潮・大潮と、潮に合わせてエントリーする時間帯が違う潮読みの難しい場所であることから、慎重に時間を計算する。そして、そろそろエントリーしようとするする時間帯に海面チェックをするが、あまり潮が動いていない様子??潮が動いていないと判断し、潮が動かないと大型回遊魚が見られないため、40分位エントリーを遅らせた。そして逆襲にあった!!! エントリーと同時にものすごい潮の流れ!!海底に着底するも自分の体を支えるので精一杯!はるか潮下に着底した選ばれしメンバーは、必死になって私めがけて集合してくるが、彼らも一杯一杯!!全員集合したわずかの時間帯でも、ますます潮の流れが強くなっていく。明らかに海が受け入れを否定しているようだ、エキジットを決断!全員ダウンカレントをも感じる、ものすごい勢いの潮に乗りながらエキジット。ダイブタイムなんと!!・・・7分!!
エキジット後、なぜかしら全員あきれ返って笑い出した(こういうときにはひたすら笑いが出てくるもの)。仕切りなおしの午後は、何とか受け入れられて潜れたが、この場所をリサーチに5年、ポイントに名前をつけて17年、初めて拒否された記念すべき日となった。くっそ~!!

水納島・海中も楽園

コブシメの乱舞に1時間半


4月29日~5月8日・水納島(多良間)クルーズ。

念ずれば夢叶う。念願のカジキ釣り上がる!

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これまで、疑似餌を取られた数は数知れず。何回も糸を切られ、竿も折られ、リールも壊され・・・そのたびに今度こそ・・・と思いつつ、いつも返り討ちにあっていたが、ようやく仕留める事ができた。全長3、05m・体重100kgオーバー(推定)バショウカジキにしては大型の類に入る。格闘45分位、邪道ではあるが2人がかり、引き上げたときにはへとへとでした。釣り上げたものの処分に困り、思いつく知人に連絡して切り身(と言ってもブロック単位)にして引き取ってもらったが、しっかり脂肪がのっていて美味しかった。「漁協で売ったら」という声もあったが、初カジキなので知人と共に味を共有する方を選んだ。

9月23日~多良間島・「八月踊り」クルーズ

国指定重要無形芸能文化財「八月踊り」

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乗船ノートより
「初めての宮古島&TIDA、今回は水納島、多良間島遠征。誰もいない港、砂浜、海。そして「八月踊り」、本来の沖縄を感じることが出来たクルーズでした。
また遊びに来ます」  Matumoto

「7年ぶり!!変わりのない時間と空間、最高の海、空、星、食・・・よき人達・・・又いつか」 Wakisaka

「ありがとうございました」 Itou

「ずっと、あこがれていた水納島。宮国兄弟と一緒にTIDAで食事したことも良い思い出です」 Ushioda&Toyoko

「”ゆめ”がさめるのか・・・。宮古に帰るのがもったいない感じ、あの水納島、毎年来られればと・・。子供たちに一度この感動を」 Kaneko

「海の清さは、潮の干満よりもそこの場所で暮らしている、人の心の清さに比例することを改めて感じたクルーズ。水納島の宮国ファミリー、多良間島の人々。彼らがいなければこのクルーズは成立しない。タンディガー・タンディ!」 Tomari

9月23日~水納島

最後の楽園・多良間の水納島

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9月18日~銀色週間・洋上手打ちそば

シルバーウィーク・クルーズ

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沖縄で「そば」といえば、「ラーメンとうどん」の中間のような沖縄そば。その沖縄そばを小さい頃から食べなれているせいか、そば粉で作ったいわゆる内地ソバを美味しいと思ったことは一度も無かった。今回の「洋上での手打ちそば」は、海自然という強力な味付け分を差し引いても、素晴らしく美味しかった。厳選された粉(本人は季節はずれだから・・・といっていたが)・秘蔵の「かえし」・絶妙な湯で加減と冷やしのタイミング・持ち込んだそば切包丁・・・。ほとんどプロのようでした。「今度オフシーズンに修行したいんですが・・・」という申し込みに、「・・・・・・・・。」回答なし・・・ということは簡単なものじゃないということらしい。了解しました。それにしても、美味しい手打ちそばを追いかける「そばフリーク」の気持ちが良くわかりました。
美味しいそばに、スパークリング&日本酒、吊り上げたグルクンのから揚げ&特選宮古牛、最後に海底赤ワインまで出てきてクルーズの食事にに花を添えてくれた。

今回のクルーズは、急遽にドタキャンが出てゲスト4名の余裕のクルーズ。ダイビングのスキルもしっかりしていることから、通常のダイビングとは一味違うコースに。タイミングよくゲストの200本記念&300本記念を一緒に祝うことが出来た。
通り池・魔王の宮殿・アントニオガウディ・333・カスミのドロップ・一之瀬ホールにドロップ・ランディングアーチetc 結構、深潜りをしてきました。

乗船ノートより
「ゲスト4名の贅沢クルーズ、そして贅肉が付きました。ダイビングは楽しく命の洗濯が出来ました。次回はパラオ楽しみにしています。洋上手打ちそば絶品でした!」  Kubo

「初めての宮古島、そして始めてのカタマランヨット&ダイビング、初めての洋上そば、すべて最高です」 Noda

「1日3本すべてDECOダイブ!!皆にそばを楽しんでもらってリベンジ成る(前回失敗した)新しい出会いに感謝!!み~んなありがとう」 Akuzawa

「このクルーズ2本目、ついに300本記念ダイブ。リクエストは魔王の宮殿、海の魔王が優しく祝福してくれました。念願かなってよかった!TIDAのクルーズが一番体に合っています。Kubuさん、Nodaさんお付き合いありがとうございました。Nodaさんの200本記念も一緒に潜れて、うれしかったメモリアルクルーズでした。今度は油壺でよろしくお願いします。 Akuzawa妻

7月16日~CCRクルーズ

軽量リブリーザーのニューバージョン

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「来るべき時が来た・・・!最軽量のCCR(クローズド・サーキット・リブリーザー)」 

これまでCCRといえば、構造が複雑・使いこなすのに操作が困難・インフラ未整備・重たい(30kg近い)・スペシャルダイバーのための器材・・・というのが代名詞のようだった。しかしながら、写真にある最新のCCR(シスルナーMK6)は、小型・軽量、そして複雑な操作はすべてコンピューターコントロール・・・etc、まさに普通のダイバーを対象に開発された最新の器材。ちなみに、重量は10Lのスチールタンクセットより軽く、小型軽量のため女性のダイバーでも問題なく使用可能。スタート前の複雑な操作も、すべてのチェック項目をコンピューターが自動点検し、異常があればダイビングできないような仕組みになっており、またダイビング中もコンピューターが異常を検知すると「ブザー&振動」でダイバーに自動的に知らせ、ダイビングを中止させるようになっている。まさにCCRのエントリー器材として最新&最適のCCRといえよう。
ただし、呼吸ガスが「酸素+空気」のみ(すなわちナイトロックス)となり、深さ制限が40m程度となるが、循環式呼吸のため潜水時間はトレーニング受けたダイバーであれば優に2時間オーバーが可能となる。したがって、減圧中に残圧を気にすることなく減圧が出来、かつ酸素分圧の高いガスにての減圧となるため、空気減圧より短時間、そして安全性が格段に向上する。まさに、多くのダイバーが待ち望んでいたCCRといえよう。
今回のクルーズは、他にCCRを2機種持ち込んでファン&テストダイビングとなったが、使用感は抜群に良く、すべての管理をコンピューターがしてくれるのでストレスフリーのダイビングが可能となった。(詳細は、ダイビング専門誌「ダイバー」10月号に掲載)

ダイビングの合間のサンセット、テンダーボートを利用してのビーチングで楽しみながらの楽しいクルーズでした。クルーズ終了翌日には、別の取材のためタレントの「吉川ひなの」チャンが乗り込み華やかなTIDA againとなりました。

6月30日~選ばれし者の海・パナリtoパナリ

つわものどもの休日

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07.06.27 079.jpgP1020109.JPG宮古島クルーズ 219.jpgP1030579.JPGDSC00322.JPGP1030625.JPGP2010206.JPG

選ばれし者の海
乗船ノートより
「伝説のパナリ。噂のパナリなんとかしっかり潜らせて頂きました。日本の海でこんな光景見れるとは思いませんでした。日本のブルーコーナー。」  Yuuki
「We Love パナリ!!I Love Isochan!!トマリさん、キヨちゃん、サトウくん、ベス、そして皆様に感謝!Thankyou!!」 Tomo
「パナリ最高!!」  Ootaki
「一本目ウェイト1kgで着底まですげ~流された!!でもおもしろかった」  Matu
「Thankyou PANARI 」 Wakisaka
「カスリハタミタイ」  Y・Akioka(唯一、大物カスリハタを見逃した)

6月6日~ヨット仲間の夏休み。

セーラーは、海の楽しみ方を熟知している。料理長付贅沢クルーズ

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ヨット仲間の夏休み。
いつからだろうか?彼らが毎年宮古島で夏をすごすようになったのは・・・。
最初は怪しげなダイビングスキルも、いまでは「パナリtoパナリ」にエントリー出来るまでに。あわせて洋上の楽しみ方がハンパじゃない。同じ海を楽しむにしても生粋のダイバーと、バリバリのセーラーでは楽しみ方が違うような気がする。
食にこだわり・時間を楽しみ・海風を味わう・・・。2009年・宮古島クルーズの幕開けにふさわしいクルーズでした。皆様お疲れ様、そして有り難うございました。(艇長)

乗船ノートより
「地球と遊ぶってタノシィー!!」 HONDA
「全てが初体験!22才でこんな楽しさ知ったらこれから大変だ~。4泊5日一生忘れません☆ありがとうございました。」  AYA OHTANI
「今年も楽しく過ごさせていただきました。来年もお願いします!」 TERA
「宮古最高!!これで俺も海の男だ!」  TANAKA
「今年の夏もこのTIDAクルーズでスタート!9日間よく遊びました!トマリさん、キヨちゃん、ベス、ありがとう!来年もパナリTOパナリアタックするぞぉ~」 NOBUO
「宮古島最高 食材も豊富で、、、オニヒトデ要注意!」  KIRA
「今年で5年目ダイビングも60本を越えました、、、奥が深い!クルーの皆様はじめエミちゃん、後半料理長タンディガタンディ。来年もよろしくお願いいます。」 NAO
「宮古島の海!食べ物たくさんありがとう!!」  HAGI
「今年もThankyouベス!キヨ!アツシ!そして渡真利さん!最高のバカンスでした!」  NAGAOKA
「またしても食べ過ぎ飲みすぎ。宮古の海が楽しくて、、、、良い仲間とキレイな海に感謝です。そしてスタッフのみなさんありがとう!宮古島、TIDAにカンパイ」  Jun Jun
「感謝・感動・感激 7年目を迎えるTida Againクルーズ。来る毎に宮古の奥深さに感動です。渡真利さん、キヨちゃん、ベスの心遣いに感謝、感謝。いつも声をかけていただけるボスにも感謝、感謝。社員一同まごころdeありがとうございました。」